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ジオス パント(GIOS PANTO)

ジオス パント(GIOS PANTO)を手に入れたとアウトドアな自転車仲間から連絡があった。ついでにイメージも。
創業は1948年の伝統あるブランドで、鮮やかなブルーカラーがイメージカラーのジオス(GIOS)はイタリアのトリノを拠点とする自転車メーカーで、流石にヨーロッパの自転車の歴史は凄いなー、と言う話が幾つもあって、例えばイタリアにはジオスブルーって言うカラーが存在するほどその名が知られているのがジオス(GIOS)。凄いブランドなのです。
日本と言う国は凄いですよ、Alex Moulton(アレックスモールトン)しかり、そんな世界中の名車が日本にいながらして、しかも今の時代だと自宅からインターネットで入手する事が出来るんですから。BD-1なんか、聞くところによると本家ドイツで購入するよりも日本の方が安く買えるなんて話も聞きますしね。
そのイタリアの名車ジオス(GIOS)の小径レーサーが友人がジオス パント(GIOS PANTO)なのです。何カ月も待って手に入れたので、嬉しくてしょうがないと言った感じです。
それにしても、イタリアのミニベロレーサーなんてかなり格好良いじゃありませんか!新しい素材が全盛のこの時代に、あえてクロモリのフレームを使うってのが不良おやじっぽくて格好良いです。
ちょっとネットで色々調べてみると、2008年モデルからは、カーボンフォークを装着するそうで、これはちょっと賛否が分かれるんじゃないでしょうかね。個人的にはあくまでもクロモリで渋く通して欲しいな、と思う事しきり。
偶然だけれど、僕のタイレル(TYRELL)のレーサー仕様ももうすぐ、年内には組みあがると思うので、正月休みは一緒に走ろうと約束したのでした。

